心情的に保守・自民を支持するとは言え、今回のダブル選挙で大阪府下の既存政党が相乗りした候補が敗れた事には、拍手・喝采をお贈りしたい気持ちです。
いくら各政党が「既存の枠組みを守る」と申し立てた所で、
⇒上記URLよりの引用
私の記事では何度か引用していますが、総務省統計局の公開する「①年間世帯所得金額階級別の(世帯数)相対度数分布」や国税庁が公開する「②事業所規模別及び年齢階層別の給与所得者数・給与額」を見れば、いわゆる名目値の平均収入より100万円以上安い、実態の年間世帯収入額である上記資料①の中央値と、企業規模によって大きな格差のある上記資料②の平均給与を見れば、連合などの圧力団体へ低所得層の一般民衆が抱く怨嗟は、計り知れないものです。
⇒詳細は「池上彰氏のやさしい経済学(ケインズ経済学)を見たが、今はとても反発を感じる。」をご覧下さい。
次に橋下氏の掲げる教育制度改革、これもまた日教組に汚染された大阪府の教育改革を行い、「脱ゆとり教育」にそった正しい教育を大阪府全体に実現する事も肝要だと考えています。
⇒詳細は「社会全体にも影響する倫理崩壊の進行により、倫理的モラル・ハザード(仮称)が蔓延している」をご覧下さい。
何れにせよ、先ずはお手並み拝見、です。
今後も道を誤らなければ、理性有る既存政党支持層の一部、そして大量の無党派層が、橋下氏を応援する事でしょう。
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