2011年8月12日金曜日

FireFox5が重すぎる!

2011-08-12記載分を、YahooJP同様にサポートが不適切なSeesaaから移動しました。

最近になって、パソコンがとみに重くなりました。前回も重くなり、つい1~2ヶ月前に再インストールしたのに、また重い!!!

まぁ、ムンクの叫びとかやっても事態は改善しませんので、諦めてちょっとだけ調べてみました。

Windows7-Pro-SP1、メモリ8GB、CPUは旧世代のi7-870、グラボはGTX460・・・と、今でもそれなりに使える環境です。
しばらく、タスクマネージャでプロセスの一覧を見ていると、ネットをガンガン検索/ダウンロードしてるとか、ファイルサーバへガンガンコピーするとか、何もやって無いのに、通信関連のSVCHOST.EXEが常に30%程度のCPUを消費しています。

さっき調べものしていた関係で、IEとm,FireFox5、Chromeと、メール受信用にThundebirdがが立ち上がっているだけです。
しかも今は何もしていないのに・・・何で勝手にSVCHOSTのプロセスが常時動作するのか謎でしたが、タスクマネージャをよく見ていると「plugin-container.exe」と言う見慣れないプロセスが、時おり(周期的に)動作しています。

ちょっとググッて見ると、「plugin-container.exe 重い」が検索ワードで優先表示されました。(涙)
⇒参考にさせて頂いた、賢いURLは下記です。

  http://mozilla-remix.seesaa.net/article/160768434.html
  http://cameme.net/firefox%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%B3/Article7579/
  http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/_plugin-contain.html

FireFoxクラッシュ防止の前に、マシン全体がスローダウンで使えなくなるという、アホタレ機能だと思いましたどんっ(衝撃)

クラッシュ防止のため?!に、常時ネットへアクセスして残り少ない帯域を消費し、ついでにCPUも無駄に消費する合わせ技。
目的やコンセプトは良いが、実装や運用検証が最悪、と言う生きた見本となりました。

2011年8月1日月曜日

Mageia(Mandriva派生)を入れてみました。

ふと思い立って、Mageiaと言うMandrivaから派生したディストリを、VirtualBoxの仮想環境へ入れてみました。

「mageia- dvd-1-x86_64.iso」ファイルは、最初の公式リリース版とかで、最初は山形大学の公開FTPからダウンロードを試みると、日頃よくお世話に なるJAISTとは異なり、非常に遅い(ダウンロード開始時点で3時間以上!)ため、15分程度でダンロードの完了予想が表示された台湾のサイトから落と しました。
(ミラーサイトは、Mageia公式から選択して下さい。時々、更新されている模様です)

⇒インストール関連の情報は、下記URLで入手できます。
  

Mageia 1(Mandriva Linuxの派生ディストリビューション)に関する幾つかのメモ


インストールで特に悩むような事はなく、VirtualBox仮想環境を認識して、正常に実行が可能なようです。
#UBUNTU関連と同様の操作性を維持するため、rootと自分用アカウントのパスワードを同じにしています。

但 し、私の環境(Windows7-64bit、SP1適用済み)では、インストール時にマウスの動作が少しおかしく、右側画面単付近ではホスト側の Windows7にマウスカーソルが遷移してしまうため、マウスで選択できなかったため、タブキーによる項目の移動を行って、インストール・オプション変 更時などの項目選択を行って回避しています。
#まぁ、取り立てて書くほどの、重大なバグではありませんが・・・(汗

過 去にMandrivaを興味本位でインストールした程度の自分には、広く使われているAPTやYUMとは関係のない、(ヨーロッパ圏では有名らしい)独自 ディストリのMageiaで、追加パッケージINSTALLや、既存パッケージのUPDATE用に該当するコマンドが全く不明でした。
#初期インストール時に限っては、インストール時にUPDATEするかどうか聞かれるので、「はい」を選択するとOKです。

色々な方のサイトをググッてみると、どうやらアップデートに関しては、下記の例のようなコマンドで行う模様です。

 ⇒ http://www12.atwiki.jp/linux2ch/pages/33.html#id_cf1d6180
 urpmi.update -a
 urpmi --update --auto-select

  なお、UPDATE元は、元記事の手順でアップデートを行なうことで、山形大学のサイトへ接続されている
  ような感じでした。(まだ詳しく調べていません)

何やこれ、訳分からへんわー、とか関西弁で黄昏ていると、次のような神の声を、Mandriva関係情報で入手。
  

Mandriva Linuxのパッケージマネージャ(Rpmdrake)について

  お気楽なメニューが有るのかと思って、下部のパネルにある「KDEシステム設定」を起動すると・・・ありません。orz

  落ち着いてメニュー構造を調べてみると、「メニュー」⇒「ツール」⇒「システムツール」⇒「Mageia Control Center」
  から起動が可能な模様で、パッケージ管理タブから、ようやっとお目当てのRPM管理メニューに辿り着きました。

  この辺、初心者にはちょっと分かり難くて、1時間以上悩んでしまいました。(^_^;)
  ⇒逆に、慣れた方には、当たり前の常識化も知れませんが・・・


取り敢えず、初心者なインストール編は、これで終わりです。