ふと思い立って、Mageiaと言うMandrivaから派生したディストリを、VirtualBoxの仮想環境へ入れてみました。
「mageia- dvd-1-x86_64.iso」ファイルは、最初の公式リリース版とかで、最初は山形大学の公開FTPからダウンロードを試みると、日頃よくお世話に なるJAISTとは異なり、非常に遅い(ダウンロード開始時点で3時間以上!)ため、15分程度でダンロードの完了予想が表示された台湾のサイトから落と しました。
(ミラーサイトは、Mageia公式から選択して下さい。時々、更新されている模様です)
⇒インストール関連の情報は、下記URLで入手できます。
インストールで特に悩むような事はなく、VirtualBox仮想環境を認識して、正常に実行が可能なようです。
#UBUNTU関連と同様の操作性を維持するため、rootと自分用アカウントのパスワードを同じにしています。
但 し、私の環境(Windows7-64bit、SP1適用済み)では、インストール時にマウスの動作が少しおかしく、右側画面単付近ではホスト側の Windows7にマウスカーソルが遷移してしまうため、マウスで選択できなかったため、タブキーによる項目の移動を行って、インストール・オプション変 更時などの項目選択を行って回避しています。
#まぁ、取り立てて書くほどの、重大なバグではありませんが・・・(汗
過 去にMandrivaを興味本位でインストールした程度の自分には、広く使われているAPTやYUMとは関係のない、(ヨーロッパ圏では有名らしい)独自 ディストリのMageiaで、追加パッケージINSTALLや、既存パッケージのUPDATE用に該当するコマンドが全く不明でした。
#初期インストール時に限っては、インストール時にUPDATEするかどうか聞かれるので、「はい」を選択するとOKです。
色々な方のサイトをググッてみると、どうやらアップデートに関しては、下記の例のようなコマンドで行う模様です。
⇒ http://www12.atwiki.jp/linux2ch/pages/33.html#id_cf1d6180
urpmi.update -a
urpmi --update --auto-select
なお、UPDATE元は、元記事の手順でアップデートを行なうことで、山形大学のサイトへ接続されている
ような感じでした。(まだ詳しく調べていません)
何やこれ、訳分からへんわー、とか関西弁で黄昏ていると、次のような神の声を、Mandriva関係情報で入手。
お気楽なメニューが有るのかと思って、下部のパネルにある「KDEシステム設定」を起動すると・・・ありません。orz
落ち着いてメニュー構造を調べてみると、「メニュー」⇒「ツール」⇒「システムツール」⇒「Mageia Control Center」
から起動が可能な模様で、パッケージ管理タブから、ようやっとお目当てのRPM管理メニューに辿り着きました。
この辺、初心者にはちょっと分かり難くて、1時間以上悩んでしまいました。(^_^;)
⇒逆に、慣れた方には、当たり前の常識化も知れませんが・・・
取り敢えず、初心者なインストール編は、これで終わりです。